ピタコラム工法
 トップページ > 制震ピタコラム工法紹介
協会概要
ピタコラム工法紹介
セスレット工法紹介
制震ピタコラム工法紹介
施工実績
会員専用
お問い合わせ

制震ピタコラム工法紹介

制震ピタコラム工法とは
既存の中〜高層建物補強も可能にした制震補強工法。
建物の内部はそのまま、外部だけの施工です。
大規模な地震の発生が予測されている日本において、今や震災対策は必要不可欠な時代です。
そんな中、当社は新たな制震補強工法「制震ピタコラム工法」を開発しました。
建物内部での工事を必要とせず、建物をそのままお使いいただきながら、外部作業だけで制震補強を実現。
オフィスビル・商業施設・病院等に最適です。
従来の技術と比べて採光を確保するほか、工期短縮・コスト削減にも。メンテナンスフリーも大きな魅力のひとつです。

制震ピタコラム工法の仕組み
(図をクリックすると拡大します)
制震ピタコラム工法の仕組み

制震補強 耐震補強
制震補強
耐震補強
特長
各層に設置した制震装置が振動を吸収することにより建物の揺れを抑え、構造体の損傷を低減。 構造体(既存建物+補強部分)を部分的に損傷させて地震エネルギーを吸収し、建物の倒壊を防止。
適応建物
軽く柔軟性のある建物。塔状の建物。
中・高層建築に最適です。
中・低層の建物
揺れ
地震による建物の変形を10〜15%低減 補強により建物の強度は向上しますが、揺れの低減効果はありません。

COPYRIGHT 2003-2009 ピタコラム工法協会